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東急武蔵小杉駅南口徒歩1分、中原区のコンタクトレンズなら眼科隣接の藍コンタクト。

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円錐角膜とは?

円錐角膜とは

角膜に起こる非炎症性変性疾患で、角膜の中央部が薄くなり円錐状に突出してくる病気で、その多くは両眼性です。
一般的に10代後半思春期頃に発病し、初期は見え方に軽い変化が起こるだけですが、やがて眼鏡では視力矯正が難しくなります。



        正常な角膜                 円錐角膜
      


原因

現在のところ、はっきりとした原因は分かっていません。遺伝・アトピー・眼をこする事などが原因ではないかと考えられています。


治療

◎ハードコンタクトレンズ
ハードコンタクトレンズの装用により円錐状の突出を抑えます。進行時においては、カスタムメイドの専用ハードコンタクトレンズを使用することもあります。

※当店ではカスタムメイドタイプのレンズもお取り扱いしております。詳細はお問い合わせください。

◎角膜移植
症状が悪化し、ハードコンタクトレンズによる矯正ができなくなった場合は、角膜移植手術を行います。 角膜移植の成功率は9割以上で、移植手術の中では最も良いとされています。

◎角膜クロスリンキング
最近では角膜クロスリンキングと呼ばれる治療法もあります。
これは、角膜にリボフラビン( ビタミンB2) を点眼しながら紫外線を角膜に照射すると、角膜の大部分を占める実質コラーゲン繊維が架橋(クロスリンキング)されます。 これにより角膜の強度が強くなり、今の角膜形状を保持して円錐角膜の進行を抑えることができます。

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